仕事のやり方いろいろ
本日、とある方の債務整理事件を受理するに当たり、本人さんが入院されているとのことで、病院まで面談に行ってきました。よく大都市の司法書士事務所や弁護士事務所が、全国規模で広告やCMを流していますが、あれはどうやって事情を聴取しているのか不思議に思います。
恐らく、殆ど電話でのやり取りなのでしょうが。しかし、電話だけでは伝わらないこともあり、私は面談することが大前提で行っております。
最近の債務整理事件は、引き直し計算後、債務が残るパターンで、将来利息をつけるように言ってくるサラ金会社が増えているようです。将来利息をつけないことを弁護士、司法書士は統一処理基準として示していますので、足並みが乱れず、将来利息はつけずに和解することを徹底して欲しいと思います。
さて、本の話を少し。司馬遼太郎先生の「街道をゆく」の中で、かねて滑稽に思っているのだが、日本人の感覚として、湖とか湖畔とかいった言葉や風景のイメージを、頭から赤いトンガリ屋根の似合う洋風のものにしたがるところがある 云々とありました。
なるほど、その通りだな。と思いました。大村市にも野岳湖という湖がありますが、つり橋といい、付近の別荘といい、洋風の感じを受けます。しかし、日本風の湖のイメージというと・・・・すぐには出てこないですね
↓野岳でお花ミーティングが開催されます
Comments(2)




