Archive for 7月, 2009

できたてゴパンでPRしてきました

 先日の水曜日、古賀俊彦先生をお招きしての柔道教室、記念講演のPRのためKTNのできたてゴパンに出演しました。

 ↓これですので、30日はシーハットによろしくお願いします。

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 さて、先日、1年ちょっとかかったある債務整理事件がやっと終わりました。その案件は、過払い金請求が4件、のこりの住宅ローンを含めた十社くらいbの債務を個人再生手続きするというものでした。

 過払い金請求が1社が訴訟になり、裁判外で相手の弁護士と和解、1社については、銀行の保証債務分があったため、その分を過払い金と相殺し、残りを回収しました。

 過払い金は、財産として計上し、住宅ローン特約付きの個人再生手続きを行い、認可されました。非常にこみいった案件でしたが、なかなかうまく解決できてよかったと思っております。

 この案件では、過払い金を回収した後、個人再生申立をすることにより、回収した過払い金がほぼ最低弁済額と同額となり、結局、この過払い金だけを、残った債権者に支払えば、債務がなくなるというケースでした。

 個人再生手続きは、個人的には非常にいい方法ではないかと思っております。

 ↓フラワー大使とテレビに出たのですが、Kさん、その時の写真下さい

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アエルのその後

 すっかり夏の暑さですね。エアコンが嫌いな私は、毎日、扇風機で寝ております。

 さて、先日、アエルから振込みがあった旨、お客様より電話をいただきました。アエルとは、昨年、民事再生申立を行ったサラ金会社です。

 アエル、大手とまでは行かなくても準大手といったなかなか大きなサラ金会社でしたが、経営が傾き、民事再生申立を行っておりました。民事再生は、債務を法的に減額し、事業を継続させるようにする裁判手続きです。

 アエルにとって、過払い金請求をしていた方にとっては、過払い金が減額されることになります。減額率は95%でした。100万円の過払い金が5万円しか戻ってきませんでした。

 裁判所が決めたことなので、どうしようもありません。

 現在、どこのサラ金会社も過払い金に対しては、厳しい対応をしています。裁判になるケースが増えています。今後は、アエルのように破綻する会社が増えてくるように思います。

 ↓先日、毛虫に刺されました・・・

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家を残したい

 本日、私の事務所の前を皇太子殿下が通られました。外に出てお迎えした事務員の話によれば、あまりはっきりは見えなかったとは言っていましたが、非常に興奮しておりました。

 さて、最近は、金融機関の住宅ローンの審査がなかなか通らないということをよく聞きます。そのせいもあってか、不動産が動いていない状況です。

 しかし、新たに購入しようとする方は、まだよいとして、以前に購入した住宅ローンの支払が厳しいという方も増えています。住宅ローンを払えないと、住宅は手放さざるを得ません。そこで、なんとか、住宅を手放さない方法はないのか?という相談があります。

 その方の債務が住宅ローンしかない状態で、その住宅ローンさえ払えないのであれば、金融機関に相談して支払の延長等、条件を変更する方法や借り換え等が考えられますが、やはりむずかしいでしょう。

 住宅ローンは支払えるが、それ以外の債務の支払が厳しいという方であれば、法的手続きでなんとかなる場合があります。それが、個人民事再生という方法です。

 これは、住宅ローンを支払い続けることで、住宅を手放さず、その他の債務を5分の1程度に減らし、原則3年で支払うという方法です。

 今のような不況の時代では、今後、更に増えてくるのではないかと感じます。

 ↓明日も皇太子殿下が通られるそうです

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ローンで購入した品物の問題

 今日は朝から、大村の武道館で行われている少年柔道大会にPRに行ってきました。何のPRかというと、7月30日、大村ライオンズクラブが主催して行う金メダリスト古賀俊彦先生をお招きしての柔道教室、記念講演のPRです。私は小さい頃は剣道をやっていたのですが、やはり礼に始まり礼に終わるという武道の試合場というのは、懐かしい気がしました。

 さて、債務整理を行っていると、ローンを組んで車などを買った方がいらっしゃいます。カードで品物を買うと、高額な手数料を取られます。この高額な手数料は、お金を借りた時の利息とは違いますので、減額はできません。

 つまり、物を買って組んだローンは、任意整理での減額は難しいのです。それに、このローンを組んで買った物は、殆ど所有権がローン会社に留保されています。お金が払えないなら、物を返せ と言ってくるのです。

 どうしても、この買った品物を手元に残しておきたいのであれば、身内等に買い上げてもらう方法を取るのですが、なかなかローン会社は分割払いに応じないのが現状です。特に最近は、ローン会社も不良債権を速やか減らすようにしているのか、非常にきびしいと感じます。

 品物が車など、その方にとって生活必需品であれば、大問題です。しかし、これは、任意整理に限ったことではなく、個人再生、破産でもやはり同じことですので、速やかに残債務を支払わない限り、手元に残すのはむずかしいのが現状です。

 ↓アメトーークのDVD買おうか迷ってます・・・

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安くする方法は?

 司法書士の主要な業務は不動産登記です。最近は、過払い請求、債務整理も大きいウエイトを占めていますが、やはり第一は不動産登記でしょう。

 不動産を売買したりする時は、その名義を変更するため登記をします。この登記は法務局に申請書を提出して行うのですが、申請書には、登録免許税分の印紙を貼ります。

 土地の売買であれば、評価額×4/1000 です。つまり、1,000万円の土地の名義を売買により変更するには、10万円の印紙が必要になるのです。しかし、買主によっては、この登録免許税を収めなくてよいことがあります。多くは、公的な法人が買主になる場合が多いのですが、この非課税になる法律根拠は、多岐に渡るので、よく調査する必要があります。

 先日、とある法人から、その法人が土地を買い受ける登記の依頼を受けました。この法人は、県が発行する証明書を付ければ、非課税になる法人でした。県に非課税の証明書を発行してもらえるように申請しましたが、残念ながら回答は「発行できない」とのことでした。

 回答にかなり長い期間がかかったので、なおさらがっかりです。このような証明書の発行については、その詳細についてまで法律に規定があるわけではありません。細かいケースごとの運用は、その発行者が決めており、その要件に合致しないとのことでした。

 登録免許税額がかなり高額だったので、非常に残念です。

 今日、事務所に世界に3台しかないという車が来ました。

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↓ぴちょん君!

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最近の債務整理事情

 昨日は、午前中に成年後見の事務で島原に行き、午後からは私が所属する大村ライオンズクラブの記念事業のPRにケーブルテレビの撮影に行ってきました。柔道金メダリストの古賀俊彦氏をお招きしての柔道教室、記念講演ですので、多くの方にご参加いただきたいと思っております。

 昨日も島原に行く途中,事故で車が大破し、大渋滞となっていました。その前には大村でやはり車が大破する事故を見かけました。最近、よく事故を見るような気がします。気のせいか?

 さて、昨日、午後から過払い訴訟の準備書面を書こうと思っていましたが、色々あって書けませんでしたので、今日、書いております。最近は、過払い金の利息の起算点で争ってくることが多いです。長崎以外の裁判所で、サラ金会社の主張する利息起算点を容認する判決が出たためですが、今のところ、私が行っている訴訟での影響は小さいように感じます。

 最近は、サラ金会社も厳しいせいか、「理由はないが、過払い金を負けてくれ」ということをよく言ってきます。裁判の中で、サラ金会社の弁護士さんが言ってくるので、かなり厳しいのでしょう。

 しかし、一方で、過払いの支払に余裕が見える会社もあります。こういう会社は、後ろに銀行などがついているところです。

 サラ金会社もいつまで存続しているか分らない状況ですので、債務整理は早めに行うほうがよいかもしれません。

 ↓HP変更したいのですが・・・

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