最近はルーキーズにはまってます!
土曜日にやってる「ルーキーズ」というドラマにはまっています。テレビ番組は、お笑い以外殆ど見ないのですが、これはかなり面白いです。あの教師役(名前は知りません)のわざとだか本当に下手なのか、なんとも言えない演技がいい(笑)
さて、今日は朝から、住宅の取引決済、それから社会福祉法人の登記の打合せ、午後から公証人役場での事業用定期借地権設定契約の作成嘱託、そして贈与契約の立会いを行いました。色々な会の総会も終わり、バリバリと仕事に打ち込んで行きたいところです。
司法書士の主要な仕事が取引の決済です。これは、マイホームを購入する際、高額なお金を渡したのに、登記が出来なかったとか、担保に取られていた、といったトラブルがないように司法書士がチェックを行うことです。登記に必要な書類に不備が無いことを確認して、初めて代金の受け渡しを行うようにします。つまり、司法書士の「登記できます。決済されて結構です」という言葉で数千万円のお金が動くわけですから、かなり責任重大な仕事です。
次に社会福祉法人の登記、これも株式会社などの登記と並んで、司法書士の業務です。社会福祉法人は、決算後、資産の総額の変更登記を行う必要があります。また、役員の任期が満了していれば役員の変更登記をしなくてはいけません。これは、同じ人が再び役員になる場合も必要です。
事業用定期借地権は、今年の1月1日に施行された借地借家法の改正で、事業用借地権の名称が変わったものです。この借地権契約は公正証書で作る必要があります。期間が20年から最長50年未満にまで伸び、利用の幅が広がりました。
贈与で注意が必要なことは、税金です。登記は簡単ですが、後々、色んな税金がかかることがあります。私は税金のことはよく分りませんので、税理士さんに相談してもらってから登記を行うようにしています。
という、一日でしたが、最近、また多重債務の相談が増えてきています。しかし、サラ金会社との交渉も厳しくなっているようで、訴訟に至るケースが増えています。その結果、完了まで時間がかかり、事件を多く抱え込んでしまうのがちょっと悩みです・・・
追伸 先日 ホームページのアクセス数がやっと1万件を超えました。約1年半、そろそろリニューアルを考えよう
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