時間の有効利用

 先日、司法書士会の会議があり、その後の懇親会に出席してきました。普段は、商工会議所だとかライオンズクラブなどの異業種の方と飲むことが多いのですが、司法書士の先輩と飲むことも色んな参考になる話が聞けます。

 とある先輩が言っておられたのは、「5分、10分でも僅かな時間でも仕事をする癖をつけた方がいい」というものです。私は、なるほどと感心しました。司法書士の仕事は、お客様と面談後、書類を作るのですが、スケジュールにそって、お客様と面談したり、要件を済ませたりして、登記や裁判の書類を作成します。しかし、そのスケジュールの合間の僅かな時間を活用せず、電話や来客の少ない5時以降のまとまった時間に書類を作ってしまいがちです。そうると、帰りが遅くなります。その先輩は、その合間の時間を有効に活用しないといつまでたっても、時間内に仕事を終えられない というのです。これは、確かにそのとおりだと感心しました。

 その他にも、仕事面での問題、最近は過払い金請求における利息の起算点の問題など、司法書士が抱えている問題点について意見を交わすことができ、非常にいい情報交換の場となりました。

ただ、年配の方が多いところの二次会は、私的にはあまり楽しいものではないですね・・・・

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