マンション生活の?
今日で連休も終わりますが、私は非常に忙しい3日間でした。13日の土曜日は午前中、商工会議所青年部事業の準備の後、長崎でマンション管理士会の会議。14日は大村商工会議所青年部の30周年記念事業であるお花ミーティングへ参加(事業の様子は大村商工会議所青年部のホームページをご覧下さい)。15日は、警察のOB会である警友会で敬老の日の長寿のお祝いに、会員の方のご自宅を訪問してきました。
さて、マンション管理士会の会議での話を少し。マンション管理士という国家資格者の集まりであるこの会ですが、この資格だけで生活している人はいません。食えないからです。しかし、この資格でも生活できる環境を作ろうと、会員の意識はかなり高いところでもあります。
マンションというのは、近所付き合いも必要の無い、都市型の生活空間というイメージがありますが、実際はかなり協調性と管理への参加意識が必要です。マンションという一体の居住空間で壁一つ隔てたところで生活する訳ですから、騒音や布団をベランダに干す干さない、ペットのトラブルなどすぐにトラブルになります。また、マンションは住民が自分たちで管理をしているのであって、管理会社は単に、お金を出して業務の一部を委託しているに過ぎないのですが、それを理解されていない方も多くあります。その結果、積立金の横領などの事件が頻発しております。
マンションの購入前には、マンション生活とは、どういうものだということをきちんと説明しておく必要があると思います。マンション生活は一戸建ての生活とは根本的に違うということを理解した方だけが入居しないと、トラブルは減らないのではないのかと思います。
↓一応マンション管理士でもあります。




